6AEAC175-9A72-4DDC-AA7E-06C6F44B08FB
今日はおちごとお休みだったのでCDの回収日!
ライブ前に発売した無重力シャトル。
発売ホヤホヤのステップ&スキップと不埒なCANVASも回収してきた!
誤注文で2回注文した薄い本もメロンちゃんで回収してきた...
いっけね~間違って薄い本を2回注文しちゃった~><;
とか普通する? 僕はした。
こうやって経済は回る。

7thライブ幕張公演のテーマソングが入った新CDfシリーズ。
今回はcomic cosmi、不埒なCANVAS、印象の新曲3曲入り。
ライブテーマ曲+新曲って発表されたら、表題曲はライブの方と思うじゃん?
なのにライブのテーマソングが表題曲じゃないんかーい。
と思わなくもなくなくなくない。
CD出せばいいってもんでもないと思うぞ、コロちゃんよ。

収録形態はさて置いて。
不埒なCANVAS、フル版聴いたら期待値をK点超えするレベルで良すぎた...
イントロから耳にガンガン刺さるシンセチックな音がたまらん。
ピアノとドラムの音もめっちゃ気持ちいい混じり方してるしもう好き。
音のパワーが強すぎて聴けば聴くほどな電子麻薬的名曲ですね間違いない。
1000000000000点。
7th大阪会場では是非ともやって頂きたいとお気持ち表明。


ところでこの不埒なCANVAS、隠しテーマ的な物とかあるんですかね?
不埒って「埒のあかない事や様」って意味もあるじゃないですか(調べた)
歌詞の1番が、好きな女の子へのモヤモヤを絵にブツけつつ告白しようかな。
歌詞の2番が、でも心のキャンバスに色々描いてはやっぱりまだ迷ってる。
その後が実際に言ったかは不明だけど告白のセリフで終わり。

普通に歌詞を流し見てるとこんな感じ。
でも2番の途中で「今は肖像画さえも残せやしないこの惑星で」
あと終わりの方で「君が好きだよこの惑星で」
というフレーズがね、出てくるんですよ。
1番ではキャンバスに想いを込めて、2番では心のキャンバスに想いを込めて。
歌で焦点を当てられている男の子の事を指して惑星?
仮にその想定でいくとしても、最後にこの惑星でって表現は?
普通なら世界という表現でOKなのに何故に惑星という表現?
「僕の世界は君の事が埋まってて、誰よりも好き!」
みたいな感じでシンプルに考えればいいのかな...
あ! もしかして歌の途中で世界が滅んだから惑星って表現にしてるのでは?(歪み)

あと一緒に収録されてる印象って歌。
これも歌詞を見てると色の名前や色彩ってワードが妙に出てくる。
CANVASとセットで聴くと何か引っかかる感じ。
二つの歌だけ見れば両片思いの学生同士を軸にした恋愛話なんだけどね。
名古屋と大阪のテーマソング入ったCDで何か仕掛けてくるかな?


5F708D98-C5B7-44CC-A54F-F97B8898078D
季節をテーマにした歌が入ったSEASONシリーズ。
秋の歌を聴いてると途中で出てくる、夏の歌で登場した銀イルカネックレス。
こんな感じで歌同士が繋がってる前例ならありますからね。
ただ繋がってるだけじゃなくて、4曲合わせて一つの大きな物語。
曲内期間で10~15年位?の壮大な内容でモいな!って。

締めの春の歌で出てくる「それは光と影、遠回りした青春」っていう歌詞。
全季節の要素を収束してストレートに涙腺抉ってくるの狂おしいほど好き。
ああいうエモさをまた味わえる可能性が...?

表題曲同士で繋がってるのか。
表題曲とカップリングが対で繋がってるのか。
オタク特有の深読み考察でズコーってなるオチか。
不埒なCANVAS、まったくもって面白ぇヤツだな...!
名古屋公演のテーマソングが入ったCD発売を震えて待て。