ロボットアニメなら新旧メジャーマイナー名作駄作長編短編問わず好きなので...
見た作品の簡単な感想とかを書き綴ってく自己満一覧表。
忘れさられていく作品も後世に存在を伝えていきたいね。
量が膨大なのでちょっとづつ更新。


その内見るよ、多分見るよ。
●機動戦士Vガンダム
●装甲騎兵ボトムズ 幻影篇


あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行
※クリックで見出しへジャンプ!




【あ行】
ID-0 【2017年・全12話・TVA】
全編3Dだけどキャラのモデリングが存外かわいい。
1クールでもSF話を破城させず纏めきった辺り、流石は谷口悟朗&黒田洋介タッグ。
自己とかその辺りの哲学的テーマを上手く盛り込みつつめっちゃエンタメしてて楽しめた。
CV子安で狂った感じのキャラもすごい久々で良かった。逆に新鮮に感じるレベル。
それにしても最後のソーラン節なw

劇場版 宇宙戦士バルディオス 【1981年・映画】
TV版の津波で滅亡エンドから先も描かれてるので、これ1本で最後まで物語を楽しめるよ!^^
津波以降の展開もド鬱・暗い・報われないの欲張りセットすぎて初見で虚無。
スパロボで話を知った人は、是非ともスパロボ補正なしでお楽しみ頂きたい...
めっちゃ長いバルディオスの合体シーンが長いままで、いやそこはもうちょいどうにかならなかったのかと。

宇宙の騎士テッカマンブレード 【1993年・全50話・TVA】
テッカマンをリスペクトしたオーガンを更にリスペクト(円盤のブックレットにそんな感じの事書いてた)したような誕生経緯があるようで、テッカマンとオーガンを足して割ったような作品。
味方が割と戦力にならないせいで、Dボゥイが戦う度に身も心も傷ついていく地獄のようなハード展開。
涙なしでは見れない終盤の展開から、最終回の最後のシーンで涙腺破壊にワンプッシュ。
SF作品の金字塔と良く言われていたけど、見れば分かる納得の一作。

宇宙の騎士テッカマンブレードII 【1994年・全6話・OVA】
こっちは見なくていいです(半ギレ)
懲役6話。

宇宙のステルヴィア 【2003年・全26話・TVA】
戦闘機の出てくる学園物と思って見てたら終盤突然ロボットアニメになったでござるの巻。
キャラが中々にいい味出してるなーと思いながら、最後まで安定して楽しめる良作。
地味なはずなのに不思議と個性的な主人公兼ヒロイン、いつもコンペイトウ食べてる印象が強すぎて当時色々とネタにされた思い出。

エガオノダイカ 【2019年・全12話・TVA】
ジカンノダイカ。
ツッコミ所の多い展開とキャラの魅せ方が残念というか雑いせいで、タツノコプロ創立55周年記念作品なのにもうちょいどうにかならなかったのかと。
王女と兵士から見た戦争というテーマを活かし切れてないの勿体ない...
アニメの出来はさて置いて、OPの歌もとい歌詞めっっっちゃいいなオイ。

M3〜ソノ黑キ鋼〜 【2014年・全24話・TVA】
1話目から専門用語いっぱい・世界観不鮮明・全体的に暗い・キャラの無味個性・ロボット地味・戦闘地味と、開幕から上級者向けアニメ要素の役満。
キャラが個性的になり謎が解けてく終盤は面白い展開だったし、序盤からじゃ考えれない位に気持ちのいい大団円っぷりは嫌いじゃないんだけどねえ。
価値のあるマイナス40点位の印象。

黄金勇者ゴルドラン【1995年・全48話・TV】
勇者シリーズ6作目。作品テーマは「みんな友達になっちゃおう」(みたいな事をサンライズのラジオで言ってた)
キスしたら子供が出来ちゃった勇者や、試しに合体させてみたら出来た!みたいな物から、新製品だから強い!みたいなメタネタも色々お出しされ、全編通ギャグ漫画のようなテイストがいい意味で賑やか。
終盤のシリアス展開も嫌いじゃないけど、僕は前半の明るいノリが好きだなあ。

OVERMANキングゲイナー【2006年・全26話・TV】
1つの目的に向かって突き進む、とにかく勢いがありすぎて最高に面白いロボアニメきたな...
後半になるにつれ黒要素も感じさせる白寄りの富野作品。
イキイキとした人間ドラマにキレッキレの富野節がマジで相性良すぎてだな。
倒した敵を糧にロボットがどんどん強くなっていくワクワク感もすごく好き。
OPのキングゲイナーダンスを踊る富野監督にフフっとなった。

OBSOLETE 【2019年・全12話・ウェブ配信】
(6話迄の配信分視聴後)
ぐえー、戦災孤児達が本格的に戦争の道具にされていくー><
って所で一旦の終了。色んな意味でとんでもない生殺しだよ。
流石は虚淵玄原案って感じで、世界観と設定のベストマッチ!が最高の胸糞展開に繋がっていく未来しか見えない...

(7話目からの配信分視聴後)
1年振りの続編配信!
戦々恐々しながら見たけど、結局宇宙人から提供されたテクノジーってなんだったんだろう...
もしかしたらそれ自体には別に深い意味はないのかな...
色んな国が戦争でめちゃくちゃになっていく中、日本だけオタク平常運転してるのは草。
テレ東かな?



【か行】
ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU 【2005年・39話・TVA】
とんでもなく熱い王道作品。死ぬまでに1回は見た方がいいよ。
話にミスリードを織り交ぜ単純な王道展開にならないようにしているのも大変にグッド。主人公がめっちゃ好感持てる少年すぎるのも尚良し。
「俺も製作に混ぜてくれ!」って感じで豪華スタッフがドンドン集まっていったり、視聴者・スタッフ問わず多くの人に愛された傑作。
ラスボスのトドメの差し方も原作を心底大切にした演出すぎて最高ですね。
ところでパイロットフィルム版に出てたイケメンガイキングさんは何処へ...?

風の名はアムネジア 【1990年・映画】
パッケージにガッツリロボット写ってるけど、まあ、うん。
元はSF小説。1時間というそんなに長くはない時間で、風と記憶喪失をテーマにした広大な話を上手くまとめ切ってて結構楽しめた。
アニメってより普通の映画見てるような気分になるお話。

ガドガード 【2003年・全26話・TVA】
楽曲がとてもよく、中でもPE'Zの手掛けるOPと最終話EDのジャズが至高。
最初はしっかりロボットアニメしてたのに気が付けばロボット空気アニメとなっていた。悲しい。
青春群像劇要素の強い作風とかはすごい刺さる物が有って好きなんだけどなあ。
主人公達が正体を隠して活動するヤッターマン風変装姿、アレで正体バレないのか...

からくり剣豪伝ムサシロード 【1990年・全50話・TVA】
ムサシが昔の色んな偉人達と戦ったり友情で結ばれたりするスーパー日本史大戦的。
この機械生命体みたいな設定、さては何かの伏線ですね!?と思ったらオタク特有の深読み考察でした。本当にありがとうございます。
ムサシとコジローの決闘回、1話分使い切って完全にやりきって欲しかったなあ。
あと、OPにも居るバイケンさんだけ途中から一切でなくなるのは人気的なアレですかね。

ガンダム Gのレコンギスタ 【2014年・全26話・TVA】
話が理解しづら!というのは富野作品特有には良く有る話。まとめサイトとかで整理しつつ見進めるのがおススメ。宇宙世紀から地続きだけど過去作見てなくてもOK。
初代ガンダムよろしくビックリドッキリMSがいっぱい出てくるのいいよね。草生える見た目でエグい戦闘力のユグドラシルすこ。
個性的な戦闘をするMSやMAが多いので戦闘シーンは見所多くて実によき。
パーフェクトパックがパーフェクトすぎて、考えた富野監督本人が倒し方思いつかない話にワロタ。

ガンダムビルドダイバーズRe:RISE(1期目)【2019年・全13話・TVA】
ただのボビーアニメと思ったら宇宙規模のヤベー話だったでござるの巻。
お話のアクセル掛かるのちと遅めだったけど、動き始めてからは中々。
最終回でED代わりに流れるOP、歌詞の内容が完全に話を体現し過ぎてて無理でしょずるい。

神無月の巫女 【2004年・全12話・TVA】
ロボットがメインと思いきや非情に濃厚な百合をメインでお出しされた。
色々とロボット物のポイントは押さえてるいるので、百合要素でちょっと人を選ぶ感じ。
1話目から逆NTRみたいな目にあってるソウマ君...

機甲界ガリアン 【1984年・全25話・TVA】
終盤になると結構なSF作品だったという展開にマジでビビる。
敵キャラの立たせ方が上手い高橋作品だけど、征服王マーダルに関しては頭一つ抜けて魅せ方が上手いと思う。
今でこそ色んな作品に出てくる蛇腹剣ことガリアンソード。元ネタのルーツは監督が病院で見た多関節の蛇のおもちゃだそうな(円盤のブックレット情報)

機甲界ガリアン 鉄の紋章 【1986年・全1話・OVA】
TV版が途中からSFならこっちは最後までファンタジー。
キャラやメカの名前は一緒だけどTV版と完全別物なので単体でも楽しめるよ。
中世時代をより彷彿させる感じにリファインされたメカが本当にカッコイイのに、戦闘シーンも見応え抜群。
主役の中の人が声変わり終わった後なので完全に別人状態。

奇鋼仙女ロウラン 【2002年・全28話・TVA】
大人の事情で放送前から話数短縮されたらしい(円盤のブックレット談)
とは言え、それを踏まえた上で俺たちの戦いはこれからエンドなせいで擁護の余地なく打ち切りアニメじゃねーかよ!
そういう所ですよ、監督。
ED曲のいろは詩はCDがめちゃくちゃ売れてたらしい。実際すごくいいんすよ、あの歌...

機動戦士ガンダムAGE 【2011年・全49話・TVA】
3世代に渡る戦争と珍しいテーマを軸にしつつ、やりたかった事とかはよく伝わる。
良かった部分よりも悪い部分・気になる部分が多すぎて色々残念な感じになってしまったのが悲しい。小説版とセットで楽しみましょう。
努力型主人公のアセムが才能型のライバルを努力で超えようとする二世代目が好き。

機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER 【2006年・全3話・OVA】
宇宙探査用のガンダムとか設定面白くていいよね。どこぞのゲームのせいで戦闘用MSと認識されがちだけど。
1話辺りの尺も短いので全体的に話が駆け足気味。作画ももうちょい頑張って欲しかった。
もう少し話数あればもっと面白くなったんだろうなと思わずにはいられない。

キャプテンアース 【2014年・全25話・TVA】
1話目で「何このエグイ手描きでクッソカッコいい合体バンク!?話の盛り上げも引きも最高すぎない!?」と名作になる事を確信し、そこをピークに緩やかな下り坂な内容を死んだ目で見届けた。
ロボットの活躍少ないし、かと言ってドラマやキャラの魅せ方も今一つで何とも...
褐色ヒロインが大変に可愛かったぞい。

キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎(一期目)【2015年・全13話・TVA】
トランスフォーマー要素は添えるだけ、な実質声優ラジオの1期目。
トーク内容自体は普通に面白いんだけども、うーん...
毎回ガバガバトークでオイルだだ漏れになる司令官にワロタ。

キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎(二期目)【2015年・全13話・TVA】
基本的に一期目と同様。目と耳で摂取する声優ラジオ。
一期目よりもキャラが増えて益々声優ラジオじゃねーか!
面白いんだけども、やっぱりうーんってなっちゃう。

銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 【2013年・全24話・TVA】
戦隊物モチーフの主役を筆頭にキャラがいい・話が面白い、分かり易い、テンポがいい・戦闘楽しいと隙のなさが光りまくり。ロボットアニメ初心者にも超おススメ。
3DCGをフルに活かした戦闘はホントに面白いし、何よりスピード感がハンパない。
同時期に放送されたヴヴヴのインパクトが強すぎて影に隠れちゃったけど、放送後に口コミとかでどんどん評価された。

銀河旋風ブライガー 【1981年・全39話・TVA】
キャラデザが妙にルパンっぽいなと思ったらマジでモチーフにしてたのね。
OP始まった瞬間の「夜空の星が輝く陰で~」のナレーションと金田伊功氏の作画でめちゃくちゃテンション上がるよね...
戦闘中はキャラ同士会話の掛け合いが全然なく、淡々と敵を始末していくので面食らった。スパロボマジック。

Good Morning アルテア 【1987年・全1話・OVA】
SF要素とファンタジー要素のごった煮感。
良くも悪くもな内容に駆け足気味な展開も相まって、こう...余り印象に残らず何か地味だったなーとなってしまった。
ゼーガぺインの原典的作品というのはその筋では有名なお話。

グランベルム 【2019年・全13話・TVA】
ジェットコースター展開がたまにやってくる。!?となる6話目の特殊が普通に怖かった。
王道かつビターエンドだけどキレイにまとまってて個人的に結構好き。
でもラストバルトで某ガンダムのパロディネタは、うん...
百合好きな人におススメしやすいような、そうでもないよな。

SSSS.グリッドマン 【2018年・全12話・TVA】
ただただスタッフの熱量と力量に乾杯。
キャラの魅せ方もだけども、テンポよく楽しいと感じるシーンが本当に多い。
特撮版もとい原作を見ていれば作品がより楽しめるというのは勿論の事、その上で原作愛を本当に感じる話構成と演出が完璧すぎた。何あの最終回、最高か???
視聴後に最終話の考察を見たら、クソデカ感情すぎて感嘆のため息が出ちゃった。
敵出たら味方サイド全員出撃しろや!に対する出撃制限の設定にワロタ。なる程、そうきたか...

クロムクロ 【2014年・全26話・TVA】
突き抜けて面白いってより、ジワジワと最後の方まで面白かった。
現代で目覚めた剣之介(450年前の武士)が徐々に文明に馴染んでく日常パートが地味ながらに楽しい。初めてカレー見た時の反応はホンマやめろw
SF要素を結構感じさせつつもそこに意識が行きすぎないお話展開も見やすくていいよね。
ヒロインの由希奈ちゃん、成長っぷりも含めてめっちゃ魅力的すぎるな...

元気爆発ガンバルガー 【1992年・全47話・TVA】
エルドランシリーズ2作目。
基本コメディ調な作風はロボ戦でもしっかり反芻されてるので、ロボットが地球より大きくなったり紙みたいにペラペラにされたり、今見ても中々インパクトお強い。
敵ロボットが基本的にめっちゃ強いので戦闘では常に苦戦してた印象。
味方増えたら敵も相応に強くなるから、1機味方がいないだけで詰み寸前(というか詰む)だもんな...
中盤からのヤミノリウスにスポットを当てた人間ドラマも中々いい感じ。

幻夢戦記レダ 【1985年・全1話・OVA】
セクシーなビキニアーマーの女の子が戦うアニメという、当時としては非常に斬新な作品(しかもハイクオリティ)
大ヒットに加え、この作品以降にも多大な影響与えまくりと色々な面で伝説的な作品。
ロボットよりも女の子の活躍を楽しむって感じだけど、それはそれで面白い買ったゾ。
めっちゃ売れたにも関わらず製作元の経営事情で続編は頓挫。悲しい。

KO世紀ビースト三獣士 【1992年・全3話・OVA】
ラムネ&40の後番予定からOVAに流れた迄はいいとして、作風も決め台詞もめちゃくちゃラムネっぽいので実質ロボットが活躍しないラムネ。
尺の都合でシリアス展開がちょっと急だけど、全編通して賑やかで楽しい。
円盤のキャストコメント書かれた紙によれば子安武人氏が演じるギャグキャラが、自身のギャグキャラの原点として語られていた。
まさかの子安ギャグの原点がこんな所に...

KO世紀ビースト三獣士II 【1993年・全4話・OVA】
基本的には前作と同じ様な感じで楽しめる。
つまり、尺の都合でシリアス展開がちょっと急だけど全編通して賑やかで楽しい。
前作からの伏線も回収してお話的にはしっかり完結。続編出来そうなオチではあったけど。
スパロボに出たら神霊王がOPで撃ってた(本編で不発)のビームが使える用になりそう。

鋼鉄神ジーグ 【2007・全13話・TVA】
鋼鉄ジーグのパラレル続編。死ねえ!とは言ったりしない。
初代を彷彿される内容は勿論、永井豪作品のエッセンスは注ぎつつ熱いバトルや新旧主人公の共闘も有ったりと、1クールだけど手堅く楽しめていいよね。
初代ジーグが大変にカッコよくリファインされてていい...INFINITY版よりもこっちのプラモが欲しい...

コメット・ルシファー 【2015年・全12話・TVA】
可もなく不可もなくの王道作品って以外の感想が...
全体的に無難というか味付けが薄すぎて、はっしーの演技すごかった位しか印象に残らず。
端的に換言すると、物足りない。

ゴワッパー5 ゴーダム 【1976年・全36話・TVA】
タツノコプロ初のロボットアニメ。
戦隊物みたいに5人チームかつリーダーの女の子が主人公と非常に斬新。
前半どんだけヌルゲーだったんだよってレベルで、後半戦入ってから敵サイドの巻き返しがすごい。
老若男女問わず1話だけのゲストキャラでも容赦なく死ぬ。

コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜(一期目)【2015年・全13話・TVA】
魔法少女・怪獣・妖怪・サイボーグ等々...作品中から昭和リスペクトというか昭和テイストを感じる作風がすごく独特。けれども作品自体が古臭いという感じではないよ。
時系列がコロコロ変わるので話がややこしく、この辺りも評価のネックになってる気が。
ロボット要素は申し訳程度なので期待しちゃダメよ。

コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜THE LAST SONG(二期目)【2016年・全11話・TVA】
一期目から完全に続き。話の筋が分かるにつれてどんどん暗くなっていくせいで、物語の中核が見えてもカタルシスを思ったよりも味わえず。全部見てからもう一回見ると印象変わるかも。
一期目に比べるとロボット成分多めではあるけど、やはり多くはない。



【さ行】
THE ビッグオー(1期目)【1999年・全13話・TVA】
話の都合上仕方がないとはいえ、街一番の交渉屋が大体物理で交渉解決してるのは草。
地面突き破って出てくるビッグオーによる、重量感MAXの戦闘シーンは見ていてすごく気持ちがいい。
作品設定とアメコミチックな作風がマッチして独特の空気感出してるのいいよね。

斬魔大聖デモンベイン(OVA版)【2004年・全1話・OVA】
無かった事にされてない方のアニメ版。PS2に移植された時、初回版のゲームと一緒に付いてきた。
主人公視点じゃなく第三者視点で主人公達の活躍を見れるってのは結構斬新。
ポイント押さえて各キャラ&ロボ戦をバッチリ見れるので単発ながらも面白かった。

思春期美少女合体ロボ ジーマイン 【1999年・全6話・OVA】
1話目からツッコミ所が多すぎて時間を無駄にしたい人向け。
宇宙からのメッセージを元にジーマイン作りましたはいいとして、内部にブラックボックスが有るってどういう事なの...
あと製作時期考えてもキャラが美少女というには、うん。
続編を示唆したような最後の映像が物悲しい。

新幹線変形ロボ シンカリオン 【2018年・全76話・TVA】
ただの子供向けと思ったら毎話テーマがしっかりしてるわ、主人公が超好感持てるキャラだわ、ライバルキャラの扱い最高だわで驚きの面白さ。
このお時勢に子供向けロボアニメが76話まで延長される辺りでお察し頂きたい。
ミクとエヴァとのコラボで話題性も中々すごかった。
オリンピックを盾に無理矢理打ち切られた挙句、オリンピック中止で無駄死に感ヤバイ。TBSの中の人は本気で反省した方がいい。

真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ 【2000年・全4話・OVA】
尺の都合とは言えネオゲッターの出番マっジで少ねえ...
ゲッターにしては色々と抑え目な感じなのと、割合見せ場が淡々と終わっちゃうのでモヤっとしちゃう。威圧感ヤバい神ゲッターの雄姿をもっと楽しみたかったなあ。
OVAのおまけで入ってたダイナミック作品のロボット達が戦うショート映像が何気に満足度高し。

新サクラ大戦 the Animation 【2020年・全12話・TVA】
ゲーム版から1年後を舞台にした続編。ただしゲーム未プレイ組への配慮(世界観・キャラ・ゲーム版で何が有ったか等の説明)がほぼ無い事に加え、話の展開などもありがちな内容。
わざわざアニメ化してまでコレ?という印象にどうしてもなってしまう。
最終決戦での光武の扱いは割と酷いとオモタ。
続編作れそうな終わり方してたけど続きはあるのかな?

聖獣機サイガード -CYBERNETICS・GUARDIAN- 【1989年・全1話・OVA】
監督の手掛けた作品の中でもバイオレンス方面で有名という事で、作品全体から漂うバイオレンス展開がかなり刺激的。約40分の中で勢いはとにかくある展開もその辺りを底上げしてる感じ。
まーでも話とかが突き抜けて魅力的かと聞かれれば、趣味の世界だね!と僕は答える。
主人公が半ロボットみたいな怪物になって暴れまくってる中、流れるメタル系の歌が妙に印象的。

星銃士ビスマルク 【1984年・全51話・TVA】
スタジオぴえろ初のロボットアニメ。
敵異星人が異様に水を飲みたがる設定が変に活かされてて草。
今見てもライバルキャラの扱いが面白いというか、とても珍しい感じでめっちゃ斬新。
終盤の「おっ!?」となる物語の展開から「ええ...」となる流れは本当にどうにかならなかったのだろうか。

聖戦士ダンバイン New Story of AURA BATTLER Dunbine 【1988年・全3話・OVA】
異世界転生物の転生物。
ハーモニー処理で作画を行った結果、びっくりする程オーラマシンが動かない。
あのオーラバトラーがスピード感皆無で重量感MAX...?と、TV版とのギャップに頭抱えた。
赤と青が激しく点滅するシーンがあるので視聴の際は注意。

ゼーガペインADP 【2016年・映画】
新規映像を結構加えたTV版の総集編と思いきや、本編の前日談というね。
本編設定をフルに活かしたからこそ成立する、むしろこの作品だからこそ出来た話の構成は巧みの極み。総集編だけど総集編じゃない。
3DのクオリティがTV版よりめっちゃ上がりアルティールのイケメンっぷりがヤバい。

ゾイドワイルド 【2018年・全50話・TVA】
子供向けギャグに特化しすぎた1クール目迄がかなりキツイ。
「えっ」となる展開を起点にどんどん話が面白くなっていき、4クール目に至っては序盤が嘘のように毎話かなり熱い。大器晩成型アニメ。
終盤のライバルとの決着回は歴代ロボットアニメでも屈指の名バトルだと思う。
4クール目での総力戦に至るまで、敵側との確執をもうちょい見たかった。



【た行】
大魔獣激闘 鋼の鬼 【1987年・全1話・OVA】
ある意味ダンガイオーの生き別れ兄弟みたいな作品。気になる人は大魔神我で検索してね!
情報量の多いロボット同士の戦闘シーン、OVA過渡期だから出来たんだろうなって感じの情報過多すぎる作画で見応えがすごかった。
話の途中で退場するにしてもヒロインの扱いが心底クソ雑すぎて草。

太陽の勇者 ファイバード 【1991年・全48話・TVA】
勇者シリーズ2作目。
主役のファイバードこと火鳥兄ちゃんが親近感溢れるカッコいい兄貴分としてマジ魅力的。
赤ちゃん状態からの人間的成長+普段と戦闘時のギャップがすごくいいよね。
ラスボス戦での最大の見せ場に全勇者の同時活躍を持ってくる、勇者シリーズでも珍しいラストバトルが心底燃えるんすよ...
裏設定込みでエクスカイザーともかなり繋がってる。てか9年後の話だったのね(記事更新時に知った)

ダーリン・イン・ザ・フランキス 【2018年・全24話・TVA】
トリガー初のロボットアニメ。製作スタッフが超豪華。
盛り上がり最高潮の中盤以降、不穏な伏線からの精神ゴリゴリ削ってくる展開+空気状態のロボットはいいとして、目に見えて失速感あるのがちょっとね...
あと終盤になって突如グレンラガンみたいになるのは勘弁(大困惑)
賛否両論なオチだけど個人的には結構好き。メリーバッドエンド。

地球防衛企業ダイ・ガード 【1999年・全26話・TVA】
災害が怪獣になるのでそれを駆除する企業と、珍しい設定が実にいいよね。
出撃する度に偉い人のハンコやら報告書やら...大人になって見ると別の意味でも面白さや印象が変わる作品としても有名。ロボットアニメ版、踊る大走査線。
主人公たちが企業に勤める大人なので、災害をテーマに据えたドラマ面は一見の価値あり。
ダイ・ガードがトタン板よりマシな装甲から徐々にアップデートされ、最終的に普通のスーパーロボット位になるのも面白かった。

超機動伝説ダイナギガ 【1998年・全2話・OVA】
序盤のロボット操縦練習シーンはトップをねらえ!やパトレイバーに近い物が有って割と好き。
2話構成でその内容やったらそりゃ駆け足気味になるぞって展開で結構モヤモヤする。
あと主役ロボットのデザイン、アレももうちょっとどうにかなんなかったのかな(個人差は有ります)

超時空世紀オーガス02 【1993年・全6話・OVA】
独特すぎて異常に耳に残るOP曲のインパクト。
前作見てない(話も良く知らない)状態で見たせいか、そこそこ強めのSF要素もあってか少し理解し辛いなーと感じた思い出。
直立姿勢のまま、激しい銃撃を素立ちで受けてもノーダメージのオーガス02が強すぎて草。
主役機補正もあるんだろうけど、お前ホントにリアルロボットか...?

超神姫ダンガイザー3 【1999年・全4話・OVA】
良くも悪くも大張氏が趣味全開で好き勝手作った感じのアレ。
話的にはこっからだぞって所で終わるものの、続きなどはなく...
ロボットのデザインが好きとか、好きな声優が出てるとか、何か目的持ってみないと地獄しか見れない。それでも地獄しか見れないかもしれない。

超力ロボ ガラット 【1984年・全25話・TVA】
ギャグ全振りみたいな内容から突如、ドシリアスな展開が終盤になったら始まって困惑。
どすこい姉妹のシリアス設定やら、お前そんなキャラだったか?みたいな奴とか、一気に詰め込みつつ作品の空気が変わりすぎて、正直...うーん。
同じ路線変わる系でもレイズナーとかは嫌いじゃないんだけどねえ。

超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説 【2003年・全52話・TVA】
アメリカ的なデザインの良さと日本的な話の良さが上手く融合してるなーと。
仲間が加入し始める1クール目過ぎからドンドン盛り上がっていき、最終話で盛り上がりが最高潮に達するのが凄い。
今後のTFシリーズでもこの作品超えは無さそうってレベルでスタースクリームが心底魅力的に描かれすぎて、過程込みで終盤のアレはマジで泣く。

鉄人28号(2004年版)【2004年・全26話・TVA】
通称今川版鉄人。グリコグリコは言わないよ。
今川作品でちょびちょび見れる人の闇みたいな要素が、戦後という舞台を通してガッツリ押し出されてる。
最初から最後まで明るい話は一切ないし、オチまでド鬱の塊と頭の先からしっぽの先まで闇がギッシリ。鉄人の末路に鬱るんです。
かわいそうなぞうや電送人間のようなオマージュ話も多いけど、どれも元からしてまあ...
色んな意味で心に残る物が有る。見応え抜群の一作。

鉄人28号 白昼の斬月 【2007年・映画】
今川版鉄人をベースにしてるだけなので、TVとは特に繋がりのない単発作品。
TV版のドラマ性が高すぎるせいで、期待して見た割には今一つというか思った程というか。
製作開始から発表までの期間が長かったのも相まって印象があまり良くない。

デッドヒート 【1987年・全1話・OVA】
バイク型のロボットでレースする、近年あったIGPXに良く似た感じのアニメ。
割とスピード感のあるレースシーンが結構長い尺で作られてて存外満足度が高かった。
3D対応のビデオプレイヤーと専用メガネあれば立体的にアニメ見れたらしいけど、一体どんな感じだったんだろうか。

てなもんやボイジャーズ 【1999年・全4話・OVA】
昭和リスペクトと任侠物とコメディ物とロボット物を足して割って人を超選ぶ感じにしてしまった結果、まあそうなるよね...。やりたい事は分かるんだけど。
ゲバゲバ90分のテーマ。これでピンと来た人なら多分楽しめる。
最後の方ロボット要素も殆どなく、話的にもうーんという感じも有り1話目のロボット戦がピーク。

デュアル!! ぱられルンルン物語 【1999年・全14話・TVA】
エヴァを参考(柔軟な解釈)にしたんだろうなって内容で、脱力系エヴァとかエヴァの亜種みたいに言われてたっぽいロボットアニメ版・天地無用。
最初すごーくノリの緩いエヴァっぽいけど、平行世界の設定もプラスで後半はエヴァとは完全に別物。中々見応えのあるお話だった。
円盤のリーフレットに描かれたあずまきよひこ氏の4コマ、あれはいい物だ。

天元突破グレンラガン 【2007年・全27話・TVA】
ドリルを手に地中から始まった物語が地上→空→宇宙→銀河と話の規模がドンドン大きくなっていくスケールのヤバさ。SF的な要素もめちゃくちゃ練られてる。
とんでもなく高い熱量と勢いで主人公・シモンの成長と人生を描き切っているのが本当に素晴らしい。
最終話のここまで来たんだよなあ感とこれで終わりなんだよなあ感が不思議と心地いい。

電脳冒険記ウェブダイバー 【2001年・全52話・TVA】
OPではロボットが異常にカッコいい手描きなのに、本編はPS初期並のもっさり3Dとギャップがヤバい事で有名なアレ。結構王道で熱いんすよコレ。
技術とか全然ないのに安易な考えで3Dの製作指示出した人が悪いんや...
最終話の最終決戦がある意味手描きな辺り、スタッフの手描きでしたかった的な怨念を感じられずにいられない。

トミカ 絆合体アースグランナー 【2020年・全51話・TVA】
良くも悪くも子供向けの王道物ではあるけど、ロボットの活躍は演出も派手めだし、お話も終始安定して楽しめる。
パワードスーツを着てる時だけ主人公達が大人モードなのがすっごく特撮テイスト。
敵キャラのデザインが妙にGT以降のドラゴンボールチックだなーというか、あんまりロボットアニメじゃみない雰囲気だよね。
最終回のナレーション、まさかそういう伏線だったとは...

トミカ ハイパーレスキュー ドライブヘッド~機動救急警察~ 【2017年・全37話・TVA】
お話の基本スタンスが救急ロボによる災害からのレスキューという性質もあって、ロボットの演出全般は派手なのにやる事自体は概ね地味。
良くも悪くも安定しすぎた内容で、悪くはないんだけど全体的に今一つと言った感じ。
ロボットの反乱みたいな盛り上がり要素が終盤でなくもっと序盤から練り込まれてたらなあ。
ダム回で見れるミコトちゃんの寝顔めっちゃ可愛いよね...

映画 トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド~機動救急警察~ 【2018年・映画】
TV版から続くお話の完結編。
作品を象徴するレスキュー要素を一番の見せ場に持ってきつつ、ロボのバトルとかも盛り込みつつ。あんだけ引っ張ったラスボス戦がアッサリ目なのが残念。
TV版の後番組に当たるシンカリオンが登場&共闘するのも王道を往く展開でいいよね。でも最後にもう一度出番なり、もちっと共闘して欲しかったなあ。
なおウェブで見れる無料の分割版ではシンカリオン関係がマルっと削除されている模様。切ない。

トランスフォーマー カーロボット 【2000年・全39話・TVA】
初代テイストの天然ギャグを狙ってやろうとしてるものの、上手くいってない感が歯がゆい。味わい辛いシュールギャグ...
反面、海外では大ヒットして低迷気味だったTF市場を一気に盛り返したトカなんトカ。
アニメのデキはさて置いて、玩具のデキは異常にいい。



【な行】
ナイツ&マジック 【2017年・全13話・TVA】
なろう小説が原作のロボットアニメ。異世界転生をフルに活かした設定が面白い。
ビックリする位展開早っ!と思ったらマジで超スピードで原作消化してるのね。
その割には説明不足や中だるみなく最後までめっちゃ話のテンポいいなあ。
ロボットの活躍も終始しっかり見れて言う事ないです。2期やんないかなー。

ネクスト戦記EHRGEIZ 【1997年・全12話・TVA】
終始地味な内容に加えて、こう、ロボットのデザインがこれまた何とも...
物語の中核に当たる宇宙戦争も最後かなり無茶苦茶な感じでシンプルに色々キツイ(真顔)
男臭い話だし、そっち方向にフルスロットルした方がまだ見所あったかも知れない。

熱風海陸ブシロード 【2013年・全1話・TVA】
色々な事情や経緯で完成するのに10年掛かった作品。
前の職場に居た元製作サイドにめちゃ近い人からも、アレは本当に...と完成に辿り着くまで大変だったみたい。
特に終盤で顕著になる尺が足りて無い感、色々と薄い感じも相まって完成までの年月とか考えるとうーんとなってしまう。

ノブナガ・ザ・フール 【2013年・全24話・TVA】
ノリと勢いとツッコミ所とライブ感の塊。クソアニメ愛好会の知人が大絶賛。
当時ニコニコで配信されてた時、クソ雑い展開とコメントに草生やしまくって見てた。
とは言え、最終回の例のシーンは流石にダメだと思います(真顔)
実際に引いたタロットカードが各話サブタイに引用されてるトカなんトカ。



【は行】
爆闘宣言ダイガンダー 【2002年・全39話・TVA】
CV若本の敵が強キャラからどんどん小物に成り下がる展開やめろしw
チームバトル物らしい熱い王道展開を毎回しっかりやるので終始見応え有り。
キャラも個性的だしこういうのでいいんだよ、こういうので。
ラスボスのデザインがロックマンみたいに公募式という珍しいやり方。
2020年現在、円盤化もネット配信もないので視聴ハードルが異様に高いのが難点。

爆裂天使 【2004年・全24話・TVA】
軽快なタップダンスから始まるOPの歌がすこぶる至高。とてもいい。
そんな感じで褒める部分が本編より先に音楽へ行く辺りで色々察して頂きたい。
話の魅せ方もだけど、色々と中途半端な感じがして今一つなあ...
ロボットなり銃撃戦なり部分部分の要素は嫌いじゃないんだけども。

破邪巨星Gダンガイオー 【2001年・全13話・TVA】
ダンガイオーと地続きの続編だけど、これ単体でも問題なく見れる。
悪い意味で伝説になったしまった作品。続きのないマジンガーZは流石に残当。
月までロケットパンチとか、主役機が合体前状態で合体後の技を使って半壊とか、部分部分では好きな要素あるんだけども。

破邪大星ダンガイオー 【1987年・全3話・OVA】
80年代OVA黎明期を代表する作品の一つ。大張リズム全開。
水木一郎&堀江美都子によるOP・神谷ボイスのシャウト・熱いロボットバトルと、リアルロボット全盛期に前年代をリスペクトしたスーパー系ってのもいいよね...
次回予告が長い...というより次回予告で内容ほぼ言ってんじゃねーか!
続編?知らない子ですね。

バブルガムクライシス 【1987年・全8話・OVA】
ロボットアニメ版(正確にはパワードスーツ物ではあるけど)必殺仕事人。
大人の事情で全話完走されなかったけど後年にリメイク版で一応完結した。
後半になるにつれて不思議とロボットアニメっぽさや濃度が上がっていった印象。
80~90年代OVA物らしい、やりたい事詰めました感が実に素敵。

バブルガムクライシス TOKYO2040 【1999年・全26話・TVA】
途中で頓挫してしまったOVA版をTV版としてリメイク。
とは言え、キャラデザは別物だし設定とかも一部変わっちゃってるしで結構なギャップが。
どうしても比較元があるせいか、元OVAの方が良かったなあ...という印象になっちゃう。
あとTV版でもロボットはそんなに活躍しないんスね...

ビーストウォーズII 超生命体トランスフォーマー 【1998年・全43話・TVA】
ライオコンボイがTFシリーズでは貴重な最後までマトモな指令官だ...
子供向けをかなり意識して作られてるので良くも悪くもという感じだけども、個性的なキャラや後半のシリアスな展開も含めてそれなりに楽しかった。
ライオコンボイのカッコ良さ&活躍が全体的に際立っているので、ライオコンボイ目当てならかなり有り。

ビーストウォーズネオ 超生命体トランスフォーマー 【1999年・全35話・TVA】
第一印象が、和製TFシリーズなのにめっちゃ作画安定している...と大変失礼な感想だった。
今回のコンボイは指令じゃなくてアウトローなので、キャラ達と一緒にちょっとづつ成長しているのがそれまでのTFにしては珍しい感じ。
半面、敵ボスの大物感が前作比抜きにしてもちょっと薄いかなあ...
終盤位までコンスタンスにキャラが増えるおかげで、途中位から覚えるのを投げた。

ビデオ戦士レザリオン 【1984年・全45話・TVA】
好きな場所に主役ロボを伝送できる設定はいいとして、敵の前や後に送って不意打ちとか主人公のする戦法ではないぞw
大人の事情で途中から路線がめっちゃ変わって前半リアル系・後半スーパー系みたいな感じ。
前半ボスがすごい好感持てる人格者すぎて、雑い退場させられた割に後半ボス+敵サイドがちょっとアレ。

ファイブスター物語 【1989年・映画】
原作における最初の辺りが映像化という事で、お話的にはこれからだぞって所で完。
自分の様に原作未読だとキャラとかを良く掴めないまま気付けば終わり...みたいな感じになるかと。
80年代の作画全盛期アニメだわって感じに、迫力満点で動くナイトオブゴールドが心底カッコよくて素敵。めっちゃ出番短いけど。

プラネット・ウィズ 【2018年・全12話・TVA】
メリハリの利いた3部構成展開をやりつつ、ロボットも終始活躍をせつつ、キャラの個性と成長をバッチリ魅せつつ、感動要素も入れつつ、伏線も全て回収しきって完!
これをたったの1クールでやり切る辺り、原作者の水上悟志先生マジで化け物すぎる...
先生(謎のクソデカ猫)とメイドで何だろこれ?となったら最後、ドンドン引き込まれてくよ。

Blue Gender 【1999年・全26話・TVA】
地上波でエロ・グロ・パニックホラーを全力でぶつけてくるロボットアニメよ...
モンスターが地球侵略している地球を舞台にSF要素をガリガリ盛り込まれてるので、やりたい事というか意欲みたいなのはすごく感じて中々面白かった。
最終話の最後のシーンは色々ギャグすぎてクソワロタ。

フレームアームズ・ガール 【2017年・全12話・TVA】
可愛い女の子のロボット達とマスターのあお(アホの子かわいい)がキャッキャウフフしてるのを大体12話位見る感じ。
FAG達は一部除き3Dモデルだけどもとてもかわゆく目の保養。
程々に色んなパロネタ放り込まれたりと、スタッフ楽しんで作ってるな!という作品の雰囲気も良き...
プラモの売上爆上げしたし、評判良かったし、あの最後のシーンだし、絶対2期来るな!
からの総集編映画以外で進展がなく白目。

冥王計画ゼオライマー 【1988年・全4話・OVA】
冥王計画と書いてプロジェクトと読むトラップ。
原作は成年漫画だけどアニメ版は臭わす程度に緩和され、カッコいいロボットが大体プロレス(マサキくんのひっでーデキレース)してる完全ロボオタ向けって感じで大好き!!
設定資料だけだったグレートゼオライマーがスパロボに出たり、それが更にプラモになったり、アニメ以外でも色々伝説的な出来事が多い。

ヘボット! 【2016年・全50話・TVA】
2016年で多分一番のダークホースになった怪作。ツッコミ不在のボーボボ。
朝7時からスピード感MAXで下品ギャグ・メタネタ・おっさんホイホイ・オタネタが無法地帯。
脈絡なく増える不条理キャラ&ギャグの数々に、1話から「おハーブ決めてる?」と疑うレベル。
そういう不条理なアレソレが終盤で伏線と分かる瞬間のアハ体験、とんでもないシナリオ力の高さにヘボーン。
予約数に応じて豪華特典になるDVD-BOX、予約が多すぎて最終的にBlu-ray BOXが付くのヤバすぎて大草原。

冒険!イクサー3 【1990年・全6話・OVA】
前作のそこそこロボットロボットしてた内容から一転、今作でのロボットの空気っぷりよ。
OPでの活躍時間×6話分の方が本編での活躍時間よりも長くない...?
前作を見てないと話がちょっと分かり辛いというのにプラスで、主役のイクサー3が声優でなく女子プロレスラーが起用されており、その結果まあ、何と言うか、色々かなりキツイ(濁した表現)

ほしのこえ 【2002年・全1話・OVA】
新海誠の名を大きく知らしめた一作。ほぼ個人で製作ってすごいな...
トップをねらえ!っぽいなとか、コックピットで何故に制服とか、ツッコミ所は多くてもほぼ個人が作った物だしね。変に気取られるよりも趣丸出しって感じで良い良い。
ロボットはおまけ位の感じ。

ボトムズファインダー 【2010年・全1話・OVA】
新しい方向性のボトムズという事を全面に押し出した、同世界の話でありながら別世界の話みたいに見える作風が面白い。反面、TV版と同じ作風を期待すると完全に肩透かし食らう。
初代ガンダムの後にGガン見るような感じ。
個人的にはコレはコレで...という感じで結構好き。ATのギミックもかなり活用してるしね。
終盤の戦闘シーンは3Dを活かしたフルアングルのアクションを堪能できるので、ロボットのアクション物を単純に楽しみたいにはかなりおススメ。



【ま行】
魔境外伝レディウス 【1987年・全1話・OVA】
OPのぬるぬる動く鏡と戦闘中の作画スゲー!がある意味全部という気がしないでもない。
続編が出なかった80年代OVAあるあるに名を連ねる一つ。
むしろOVA過渡期だったからこそ出せたんだろうなという感じ。

劇場版マクロスΔ 【2016年・全26話・TVA】
色々な設定が全体的に活かしきれず、見ていてすごいモヤモヤするなあ。
ドッグファイトにしても三角関係にしても歌要素にしても、過去作に比べて非常にその、ね?
1話時点での盛り上がりが最高潮すぎる反動も合わせて、シナリオもメッサー君絡み以外は正直そんなに...潜入工作(2回目)はどうしてああなった(困惑)
未見の人は素直に映画版見た方が幸せになれると思う。映画版を見よう!

劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ 【2018年・映画】
TV版の内容をベースに作り直した新作のような総集編。
TV版で中途半端だったり対して意味がなかった要素を色々切り捨て、見たかった演出だったり展開がいい感じに盛り込まれてる。中でもメッサー君絡みの盛り上げ方がTV版以上の出来栄えすぎて震える。
2時間で2クール分の内容がすごく纏まってて、とてもおススメしやすくなってる感じ。
でもマクロスの代名詞的要素になる三角関係がゴッソリなくなってるのはちょっと、うーん...

マクロスプラス MOVIE EDITION 【1995年・映画】
基本的な内容はOVA版と一緒だけど追加シーンだったりシーンの描写位置が違ったり。
OVAの時点で作画クオリティは大概だったけど、映画版の追加シーンで見れる「伝説の5秒」ことリミッター解除シーンは今見ても作画ヤバすぎて震える。
これを超える板野サーカスは生きてる内に拝めるのだろうか。いや無理臭いなあ...
全編通してセル画アニメ黄金期の一旦を垣間見れる、作画アニメとしても非常におススメ。

マジンカイザー 【2001年・全7話・OVA】
マジンガーを元祖アニメから入った人には評判悪く、スパロボから入った人には概ね好評な印象。
カイザーが主体なのは仕方がないにしても、1話目から最後までマジンガー&グレートの扱いが悪けりゃま~そうなるよねって。
デジタルアニメが主流の時代に敢えてセルで作られた事もあり、妙なノスタルジックさが有る。
カイザーブレードが出てくる下りはベタだけどめっちゃ好き。

マジンカイザーSKL 【2010年・全3話・OVA】
軒並み柄悪いキャラ達が殺伐した世界観でレッツ暴力!してるのバイオレンスすぎるわw
そう思いつつも、これが永井豪イズムなんだよなあ。1話目から女キャラがピー音連発してるのは流石に草。
カイザーのダイナミック&無双っぷりが気持ちいい。脳みそ空っぽにして楽しめるぞ!

マジンガーZ / INFINITY 【1995年・映画】
TV版見てなくても楽しめるけど、見てればより楽しめる単発続編映画のお手本って感じ。
全編通して戦闘シーンが多い上で、僕らの見たいマジンガーZって感じの描写がしっかりされてて大満足。3Dもかなり迫力出てて良かった。
それにしてもさやかさん、よくあの年齢まで耐えれたな...

マシンロボ クロノスの大逆襲 【1986年・TV・全47話】
絶対にスパロボのイメージを持って見てはいけない(真顔)
ゴッドハンドスマッシュ? ツインブレード? いやまあ本編でやってはいたけどさ...
内容に関しては製作サイドのやりたいが詰まった、小さいお友達向け&大きいお友達向けを地で行った作品。
全体的にTFっぽさを感じるのはバンダイが二番煎じを狙ったからだぞ!

マーズ 【1994年・全2話・OVA】
ゴッドーマーズの原作に寄せた版。というかTV版のゴッドマーズがそもそも別物すぎる。
売れたら3巻以降だすね!のスタンスで2巻までしか発売されずに永遠の未完結作品。エー。
ちゃんと完結しているという意味でも、これ見るより神世紀伝マーズを見た方がいいと思うッス。

無限のリヴァイアス 【1999年・全26話・TVA】
円盤のブックレットに書かれてたお話の誕生経緯がマジで闇。
漂流物らしい絶望的な展開もさる事ながら、キャラがどんどん壊れていくのが心理描写込みで良く分かるのが色々と刺さる。
終盤のもうどうすんだよこれ感すごいよね...

無敵王トライゼノン 【2000年・全22話・TVA】
明るくなったザンボット。
味方がギャグで敵がシリアスなのがミスマッチして最後まで今一つ感が拭えなかった。
アルマゼノンに乗ってた小さい子が可愛かった(こなみ)

無敵超人ザンボット3 【1977年・全23話・TVA】
御先祖様の遺産が戦闘できるロボットだったせいで侵略者と戦う事になった、みたいな感じの子供向けでもあり大人向けでもある作品。
むしろ大人だからこそ見るべきハードで重い、メッセージ性の高さ。
人間爆弾は小さい子が見ると多分トラウマ。

女神候補生 【2000年・全12話・TVA】
主人公が乗った機体がほぼ練習機だけっていうね。
原作は連載放棄、アニメは打ち切りと色々中途半端な所で終わってしまった。
OPみたいに専用機に乗って戦う所を見たかった。

メガゾーン23 【1985年・全1話・OVA】
過去最高記録の売り上げを叩き出した伝説的OVA。
バーチャルアイドルの先駆け的要素やヒロインのガッツリした濡れ場と、今思っても色々と衝撃的。
バイクモードもフル活用したロボットのアクションは見応えもあり、80年代OVAらしいメカ・グロ・エロの濃縮具合がたまらん...
ハッピーエンドが好まれる事もあり、海外ではエンディングが別物になってるようで。
ちなみに、主人公の声があのワクワクさんというロボットトリビア。

模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG 【2010年・全3話・OVA】
ビルドシリーズの前身。
1話辺りが短いので展開めちゃ早いし物足りない感はあるけど、お祭り要素全開の内容にガンプラ作ってる人ならすぐ伝わるメタネタとかも勿論あるよ。
ビルドシリーズ以降は見てるけど...って人は是非とも見ましょう。ビルドシリーズ見た事ないって人も見ましょう。見ろ。



【や行】
勇者エクスカイザー 【1990年・全48話・TVA】
シリーズ1作目。作品テーマは「宝物」
勇者パースの原点としても有名な、サンライズロボットアニメのレジェンド。
最終回でのエクスカイザーとユウタのやり取り、子供向けにしてはめっちゃシビアすぎてインパクトがすごいよね。
敵ボスにあたるダイノガイストとの決戦はロボットアニメでも屈指の名バトルだし、ロボット好きな人はとりあえず一度見て欲しい。
ドラゴンカイザーの甲高いカンフーボイスはアレ、シュールすぎてめっちゃ草生える。

勇者警察ジェイデッカー 【1994年・全48話・TVA】
シリーズ5作目。作品テーマは「本当の悪って何だろう」(サンライズの公式ラジオでそんな感じの事言ってた)
人間よりも人間臭い勇者ロボ達が、悩みながらも成長していくドラマが本当に素晴らしい。警察という設定も相まってドラマ性ならシリーズ随一。
涙腺に来る話もかなり多いけど、1話目と中盤のグレート合体回は本当にもう...
最後エクスカイザーをリスペクトしてるなーと思ったら、当初シリーズが終了予定だったのでそれに合わせて作品を返すって意味合いがあったそうな(円盤のブックレットにそんな事が書いてた)

勇者指令ダグオン 【1996年・全48話・TVA】
シリーズ7作目。作品テーマは「誰もが勇者」(円盤のブックレットにそんな感じの事書いてた)「
一時は完全婦女子向けみたいなイメージが超先行してたけど王道展開のめっちゃ熱いアニメです(半ギレ)
ロボットと人の交流要素はかなり薄い(主人公達が変身してダグオンになるので)けど、特撮作品のテイストを盛り込みつつしっかり勇者シリーズしてました。
恒例の主役機最終形態が3回(しかも1つは戦闘一切なし)しか出番ないけど存在感がぱない。

勇者指令ダグオン 水晶の瞳の少年 【1997年・全2話・OVA】
女性需要に特化した結果、男キャラの美形要素ガン押しすぎて辛い。
熱い王道ロボットアニメだったTV版のノリを期待して見ると方向性の違いで死ぬ。僕は死んだ。
ロボットの活躍が非戦闘かつ1分あったか怪しい記憶。

夜ノヤッターマン 【2015年・全12話・TVA】
パラレル的な続編かと思ったらガッツリ続編だった。
正統続編をしっかりやりつつ、善と悪の構図を逆に見立てたシリアスストーリーというのが非常にポイント高い。原作がヤッターマンであるからこそ活きる設定や展開が実によく、熱い。
ヤッターマン自体を知っているのであれば、いい意味で期待を裏切られるのではなかろうか。
ロリドロンジョ様いいよね...



【ら行】
RUN=DIM 【2001年・全13話・TVA】
日韓合作というのに加え、当時としてもかなり珍しい全編3Dアニメ。
ゲームや円盤などで使用された2Dイラストと本編3Dとのギャップは結構な物で、お話的にも設定的にもガンダムという単語が脳裏を頻繁に過るのも相まって散々突っ込まれてた思い出。
OPが歌詞含めてマジでいい歌だから是非聴いて...

LISTENERS リスナーズ 【2020年・全12話・TVA】
妙なエウレカセブン感があるなと思ったらシリーズ構成の人一緒なのね。
全体的に記号や既視感の集合体みたいってのにプラスで、物語の規模に対して尺の足りなさがキツイ。3話目位からのめっちゃ世界観広げてく展開は嫌いじゃなかったけど、広げ終わるのも早かったね...なおその後。
音楽をテーマにした作品らしく楽曲関係はとてもいい(現実逃避)

リーンの翼 【2005年・全6話・OVA】
元々ダンバインとオーラバトラー戦記のパラレルみたいな原作小説はあるけど、それともパラレルのような感じになっておりこれもうわかんねぇな。
富野作品らしく、初見ではかなり取っ付き辛いのはいつもの事。
ヴィランポジションのサコミズ王が本当の主人公と言える位に存在感が強く、傍から見たら悲しすぎる生涯故に魅力的すぎる...

レイアース(OVA版)【1997年・全3話・OVA】
登場キャラは同じでも設定が違ったりと大人向けテイストで別物にしたレイアース。
元を知っている人なら色々とギャップが大きいので賛否がガッツリ分かれる感じ。どちらかと言えば否寄りの意見が多い気がするけど、キャラの扱いとかがアレだしね...
TV版と原作では大変カッコよかった魔神達が生物になってしまい、戦闘シーンが怪獣プロレス状態でロボオタとしてはとても悲しい。どうしてこうなった。

レイナ 剣狼伝説 【1988年・全3話・OVA】
マシンロボの後日談的続編。みんな大好きレイナが主役だよ。
予備知識なしで見始めたらかつてのメインキャラ達が揃ってイケメンになってて「!?」となるなったなるわ。
後はロム兄さん絡みでうーんこのな展開とかが異様に印象に残る。どちらかと言えば悪い意味で。
OVA版って事でTV版と違うデザインのバイカンフー出てくるけど、個人的にはTV版の方が好き。

レガリア The Three Sacred Stars 【2016年・全13話・TVA】
クオリティ問題により4話で一旦放送中止。
修正やテコ入れをして1話から放送し直したけども、面白かったかと聞かれれば正直...
放送当時から内容よりも悪い話題ばかりに注目が行きがちだったけど残当。
色々と煮詰め方が足りてないなーと思いつつ、最後までロボットを手描きでやりきった辺りは個人的にポイント高い。

レリックアーマー・レガシアム 【1987年・全1話・OVA】
続きを想定して製作されていたので、こっからが本番!って所で終了。
ロボット(パワードスーツみたいな感じだけど)の戦闘も極めて地味と、色々な意味で可もなく不可もなくという感じ。主人公のアルシアがかわゆい。
続編が出なかった80年代OVAあるあるに名を連ねる一つ。

六神合体ゴッドマーズ 十七歳の伝説 【1988年・全1話・OVA】
これが需要に答えた結果だ(ド偏見)
リアルお葬式を上げられる位大人気だったマーズ視点から見た本編のお話みたいな感じ。
何と言うか、ドロドロした昼ドラだコレ...
本編同様にロボット戦はおまけレベルだけど、ゴッドマーズのデザインに関しては完全別物で初見でナンダコレェとなった。80年代OVAあるある。




フフフ...
ロボットアニメ...!ロボットアニメ...!
みんなロボットアニメし続けろ!
激しく!もっと激しく!
傑作と駄作をこすりあって!スーパー系とリアル系を混ぜあって!
思考と反射がとろけ合うまで視聴し続けろ!